日本橋錦豊琳についてAbout

日本橋錦豊琳は、
江戸の中心で様々な人や物の集まる
「日本橋」という場所から、
昔懐かしいお菓子を、
今の時代のものとして生まれ変わらせた
新しい「お菓子文化を発信」するブランドです。

江戸時代、様々な人や物が集まる商業の中心地として、さらには一大文化拠点として発展した東京・日本橋。今もその雰囲気は脈々と受け継がれています。中でも日本橋小伝馬町は、日本有数の問屋街として目利きの人間が集まる商流の中心として栄えました。

日本橋錦豊琳(にほんばしにしきほうりん)は、そうした日本橋小伝馬町にルーツを置く明治28年創業の老舗菓子問屋・丸井スズキがプロデュースするお菓子のブランドです。

日本全国から選りすぐりのお菓子、貴重なお菓子を広く紹介してきた目利きを生かし、なじみのあるなつかしいお菓子を現代のものとして生まれ変わらせる。こうした考えのもと、かりんとうをはじめ、さまざまなお菓子を取り揃えています。

2016年、日本橋錦豊琳の本店は日本橋小伝馬町へ。人・物・文化の集まるこの地から、皆さまに美味しいお菓子をお届けします。

かりんとう

伝統×革新で生まれた、
新しい味わい。
野菜やきんぴらごぼう、胡麻など、日本伝統の味わいを生かした日本橋錦豊琳のかりんとう。生地には厳選した国産小麦のみを使用し、じっくりと自然発酵させてから丁寧に揚げています。素材本来の自然な風味とサクサクとした軽やかな食感を心ゆくまでお楽しみください。

二段仕込み 味しみおかき

こだわりの製法で、
奥行きのある味。
生地を乾燥させて焼き上げ、やわらかくなるまで甘だれに漬け込む。甘露醤油をかけ、じっくりと乾燥させる。甘さとしょっぱさのバランスが絶妙な「二段仕込み 味しみおかき」は、手間と時間をかけて丹念に作られています。原材料は国内産のもち米。蒸籠で蒸すことでうまみが引き出され、どこか懐かしさを感じる味わいです。